資産運用をしたいと思っている方は多いと思いますが、銀行に預けるか保険金にするかのどちらかであるという方が多いのではないでしょうか。日本人はどうしてもリスクを回避したがる傾向にありますから、元本割れの可能性のある資産運用にはなかなか手が出せないと思う方が多いのですね。ですが、上手に資産運用していくことがかなえば、銀行への預金や保険よりも、ずっと良い年利でお金を殖やしていくことがかなうのも、資産運用です。お金がないから資産運用できないのではなく、資産運用をすることでお金を作っていくという考え方をしてみませんか。

少ない資金から資産運用する方法としては、CFDがおすすめです。CFDとはcontract for difference、すなわち「差金決済」の頭文字をとったものです。どういう仕組みかというと、ある商品を、「あとで売ることを前提として買う」あるいは「あとで買い戻すことを前提として空売りする」ことを契約し、最終的に売買のワンセットが完了した時点で、そこに発生した差額分のみを授受するというものです。これの何が良いのかご説明しましょう。

たとえば、100万円の高額なものを仕入れて110万円で売るというお商売をしたいと思ったら、最低限いくら必要ですか?仕入れ値である100万円が必要になりますよね。でも、CFDなら最初に仕入れるときにお金を払う必要がないのです。100万円のものを「あとで売る」という約束のもとで買い、実際110万円で売ることができれば10万円もらえます。90万円でしか売れなければ10万円払います。どうですか?CFDなら少ない資金から投資が始められるというのがイメージできたかと思います。

さらに、証拠金(=担保)を口座に入れておくことにより、これらの損益に倍率をかけることも可能です。損が出たときに生活費が圧迫されるようでは困りますが、余剰資金の中でリスクも計算に入れたなかで上手に資産運用してみませんか。

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